剪定

くまがい造園では、透かし技法という剪定方法を得意とし、その樹種ごとの自然樹形を基本とした自然風剪定を目指しています。
透かし剪定は、木の表面や形を整え、内側まで枝や葉を切り、外観から内部まで見えるようにすること。
こうすることで、庭木の奥まで陽が入り、下草や小灌木も生き返ります。
そうすることで、風通しも良くなり、病害虫も発生しにくく、庭木としての品格も格段に向上することでしょう。

・剪定をするメリット


□ 整形を整える(木が持つ本来の自然樹形を生かしバランスを整える)
□ 木の大きさを保つ(庭の規模・家・他の庭木とバランスを保つ)
□ 健全に育成させる(不要な枝をはさむ・病害虫予防)
□ 花つきをよくする(樹冠内の採光・風通りを確保・適応時期にはさむ)

剪定は、樹木本来の特性を生かしながら、美しい樹形を作る為に必要な作業です。
常緑、落葉などの木の特性によって手法や剪定時期に違いがあります。

大切なお庭、大切な木のお手入れはくまがい造園にお任せください。

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